守山駅前ラナハーン
こんにちは。中川会計スタッフのブログの担当のNです。
このたび、弊社がユニホームサポーターをさせて頂いているご縁もあり、
レイジェンド滋賀FCのサポーターのT2様よりブロガーバトンを頂きました。
今回は、中川会計スタッフのお気に入りのランチをご紹介させていただきますね。
タイ料理のお店「ラナハーン」


今日は中川会計の女子社員みんなで、守山駅前にあるタイ料理店のラナハーンさんにおじゃましました。
こちらは社員のNさんとKさんのお気に入り店で、二人のおすすめのお料理をみんなで注文。
ランチはメイン、サラダ、(スープ)、ドリンクで1,050円。
月曜と水曜はハーフ&ハーフといって、二種類のメイン料理を半分の量ずついただけるんですよ。

スープとサラダは日替わりで決まっているので、メインとドリンクを選びます。
私は、ドリンクはチャーダムという名前のタイのアイスミルクティー、を注文しました。
メニューにも "タイの" と書かれている通り、一般的な紅茶とはすこし違う香りがしました。
他にはマンゴージュース、グァバジュース、ジャスミンティー、コーヒーがあります。
メインのお料理は十数種類の中から選ぶことができます。
メインはパッタイというタイの焼きそばと、カオナーガイというあんかけご飯を注文しました。
名前だけ見てもどんなお料理なのか想像もできないと思いますが、メニューにはちゃんとどんな
お料理かがかかれているので、心配無用です。
(パクチーが苦手な方は注文するときに「パクチー抜いてください」といえば抜いてもらえますよ。)
他にもカレーや麺類がいくつかありました。
香辛料の香りが日本でいただく食事とは少し違うので、ちょっとした旅行気分(笑)で気分転換になりますよ。

上がパッタイ・下がカオナーガイ

カバオムーラーカオ ラーナー

ケンキィオワーン
他にはテイクアウト用のお弁当やオードブルもあります。
ディナーメニューも豊富ですので、皆さまもぜひラナハーンさんへ。
次のブロガーさまは、滋賀がいいもん市でも出店されていて、 かわいい
素敵な作品 を作られている
ハンドメイド作家の tamayuu 様 です。
おたのしみに。
このたび、弊社がユニホームサポーターをさせて頂いているご縁もあり、
レイジェンド滋賀FCのサポーターのT2様よりブロガーバトンを頂きました。
今回は、中川会計スタッフのお気に入りのランチをご紹介させていただきますね。
タイ料理のお店「ラナハーン」


今日は中川会計の女子社員みんなで、守山駅前にあるタイ料理店のラナハーンさんにおじゃましました。
こちらは社員のNさんとKさんのお気に入り店で、二人のおすすめのお料理をみんなで注文。
ランチはメイン、サラダ、(スープ)、ドリンクで1,050円。
月曜と水曜はハーフ&ハーフといって、二種類のメイン料理を半分の量ずついただけるんですよ。

スープとサラダは日替わりで決まっているので、メインとドリンクを選びます。
私は、ドリンクはチャーダムという名前のタイのアイスミルクティー、を注文しました。
メニューにも "タイの" と書かれている通り、一般的な紅茶とはすこし違う香りがしました。
他にはマンゴージュース、グァバジュース、ジャスミンティー、コーヒーがあります。
メインのお料理は十数種類の中から選ぶことができます。
メインはパッタイというタイの焼きそばと、カオナーガイというあんかけご飯を注文しました。
名前だけ見てもどんなお料理なのか想像もできないと思いますが、メニューにはちゃんとどんな
お料理かがかかれているので、心配無用です。
(パクチーが苦手な方は注文するときに「パクチー抜いてください」といえば抜いてもらえますよ。)
他にもカレーや麺類がいくつかありました。
香辛料の香りが日本でいただく食事とは少し違うので、ちょっとした旅行気分(笑)で気分転換になりますよ。

上がパッタイ・下がカオナーガイ

カバオムーラーカオ ラーナー

ケンキィオワーン
他にはテイクアウト用のお弁当やオードブルもあります。
ディナーメニューも豊富ですので、皆さまもぜひラナハーンさんへ。
次のブロガーさまは、滋賀がいいもん市でも出店されていて、 かわいい
素敵な作品 を作られているハンドメイド作家の tamayuu 様 です。
おたのしみに。
びわこキッチン
脇永さん(気軽に“わっきー”って呼んであげてください)からバトンを受け取らせていただきました、「My Heart, My Soul, LAGEND SHIGA FC」管理人のT2です。関西サッカーリーグに所属するレイジェンド滋賀FCのサポーターをやっています
滋賀のおすすめスポットを紹介してね・・・とのこと。何を紹介しようかなぁと頭を悩ませすぎて、記事を書くのが遅くなっちゃいました。ごめんなさい
でも、わっきーの「うちのサポーターさんはグルメな方が多いのですが・・・」との一言がヒントになりました。これはやっぱり美味しいお店を紹介しなきゃね
そんなわけで、守山市の「びわこキッチン」さんをご紹介したいと思います。

場所は守山市役所の近く。平日のお昼時には市役所の職員の方がたくさん訪れるとか。創業40年以上の老舗洋食屋さんで、オレンジ色の屋根が目印となります。店内は黒を基調としたテーブルと椅子、そして静かな音楽が流れとても落ち着きます

このお店のこだわりは“手作り”。ハンバーグなどはもちろん、ソースなども自家製とのこと。デミグラスソースやタルタルソースなどは、ハンバーグやカツ、フライものなどをより一層美味しく引き立ててくれる名脇役になっています。また、どの料理もボリューム満天(満点じゃない)なのがかなり魅力。定食を頼めば、それをたいらげるだけでお腹がかなり満たされること間違いなしです。
この日、僕はお店おすすめの「ジャンボランチ」を食べました

まずはお味噌汁を一口・・・・・・この味噌汁うめえええ
洋風のカップに入っているからって侮ってはいけません
(普通の定食のはちゃんとお椀に入ってますよ~。) かつおと昆布の旨味が口の中に広がっていき、ちょっと感動してしまいます。また、わかめ、豆腐、油揚げ、大根、あといろいろ・・・とにかく具だくさんで、これだけで結構食べ応えがあります。
そして、メインのランチプレートにはこんなに載ってます。
・ハンバーグ・・・ふわふわという表現を使いたくなるほど柔らかく、尚且つジューシー。デミグラスソースと最高のハーモニーを奏でます。
・海老フライ・・・タルタルソースがプリッとした海老によく絡みます。
・焼肉・・・甘辛い味付けでご飯が進む絶品。これだけでどんぶり3杯いけます。
・チキンカツ・・・個人的にはこのプレートの中のMVP
肉厚で柔らかいチキンとサクサクの衣のバランスが最高です。
・ナポリタン・・・「おっと、下に隠れていてうっかり見逃すところだったぜ。まだあるのかよ!」っていうお得感が素晴らしい一品。
・サラダ・・・紅一点のサラダは、主張しすぎない自家製ドレッシングによって絶妙のバランスが保たれます。
・ロースハム・・・たまに無性に食べたくなるロースハム。サラダと一緒に食べると吉。
まさにランチ界のワンダーランド
これだけ種類があってボリューム満天(満点じゃない)で、心も胃袋も十二分に満たされました。というか、これは食べすぎだよ(笑) ともかく、「味噌汁とだし巻きの美味い店にハズレなし」という格言は間違いありませんね。
他のメニューの写真もどうぞ。
イワシフライ定食、そして鶏の唐揚げです。唐揚げを食べましたが、サクサクっていう感じで美味しかったなぁ。これまた量も多かったし


もちろんカレーライスもありますが、390円でルーだけ注文可能。ランチや定食のご飯にかけて食べることもできます。これはいろいろ食べたい人にはたまりませんね。今度はカレーライス食べてみよっと

そんなわけで、味も量も抜群な「びわこキッチン」さん。洋食屋さんなのに、うどんや丼もの、鍋料理など、他にもいろんなメニューがあります。宴会など様々なシチュエーションに対応できるみたいなので、ぜひ一度行ってみてください。レトロな雰囲気もGOODです。

次は、レイジェンド滋賀FCのスポンサーでもある中川会計のスタッフの皆様にバトンを渡したいと思います。どんなオススメスポットが飛び出してくるでしょうか
乞うご期待

滋賀のおすすめスポットを紹介してね・・・とのこと。何を紹介しようかなぁと頭を悩ませすぎて、記事を書くのが遅くなっちゃいました。ごめんなさい

でも、わっきーの「うちのサポーターさんはグルメな方が多いのですが・・・」との一言がヒントになりました。これはやっぱり美味しいお店を紹介しなきゃね
そんなわけで、守山市の「びわこキッチン」さんをご紹介したいと思います。場所は守山市役所の近く。平日のお昼時には市役所の職員の方がたくさん訪れるとか。創業40年以上の老舗洋食屋さんで、オレンジ色の屋根が目印となります。店内は黒を基調としたテーブルと椅子、そして静かな音楽が流れとても落ち着きます

このお店のこだわりは“手作り”。ハンバーグなどはもちろん、ソースなども自家製とのこと。デミグラスソースやタルタルソースなどは、ハンバーグやカツ、フライものなどをより一層美味しく引き立ててくれる名脇役になっています。また、どの料理もボリューム満天(満点じゃない)なのがかなり魅力。定食を頼めば、それをたいらげるだけでお腹がかなり満たされること間違いなしです。
この日、僕はお店おすすめの「ジャンボランチ」を食べました

まずはお味噌汁を一口・・・・・・この味噌汁うめえええ

洋風のカップに入っているからって侮ってはいけません
(普通の定食のはちゃんとお椀に入ってますよ~。) かつおと昆布の旨味が口の中に広がっていき、ちょっと感動してしまいます。また、わかめ、豆腐、油揚げ、大根、あといろいろ・・・とにかく具だくさんで、これだけで結構食べ応えがあります。そして、メインのランチプレートにはこんなに載ってます。
・ハンバーグ・・・ふわふわという表現を使いたくなるほど柔らかく、尚且つジューシー。デミグラスソースと最高のハーモニーを奏でます。
・海老フライ・・・タルタルソースがプリッとした海老によく絡みます。
・焼肉・・・甘辛い味付けでご飯が進む絶品。これだけでどんぶり3杯いけます。
・チキンカツ・・・個人的にはこのプレートの中のMVP
肉厚で柔らかいチキンとサクサクの衣のバランスが最高です。・ナポリタン・・・「おっと、下に隠れていてうっかり見逃すところだったぜ。まだあるのかよ!」っていうお得感が素晴らしい一品。
・サラダ・・・紅一点のサラダは、主張しすぎない自家製ドレッシングによって絶妙のバランスが保たれます。
・ロースハム・・・たまに無性に食べたくなるロースハム。サラダと一緒に食べると吉。
まさにランチ界のワンダーランド
これだけ種類があってボリューム満天(満点じゃない)で、心も胃袋も十二分に満たされました。というか、これは食べすぎだよ(笑) ともかく、「味噌汁とだし巻きの美味い店にハズレなし」という格言は間違いありませんね。他のメニューの写真もどうぞ。
イワシフライ定食、そして鶏の唐揚げです。唐揚げを食べましたが、サクサクっていう感じで美味しかったなぁ。これまた量も多かったし

もちろんカレーライスもありますが、390円でルーだけ注文可能。ランチや定食のご飯にかけて食べることもできます。これはいろいろ食べたい人にはたまりませんね。今度はカレーライス食べてみよっと

そんなわけで、味も量も抜群な「びわこキッチン」さん。洋食屋さんなのに、うどんや丼もの、鍋料理など、他にもいろんなメニューがあります。宴会など様々なシチュエーションに対応できるみたいなので、ぜひ一度行ってみてください。レトロな雰囲気もGOODです。
次は、レイジェンド滋賀FCのスポンサーでもある中川会計のスタッフの皆様にバトンを渡したいと思います。どんなオススメスポットが飛び出してくるでしょうか
乞うご期待
なかまる盛り
皆さんはじめまして。今回の滋賀咲くブロガーバトンの記事を担当させていただくことになりました「レイジェンド滋賀FC広報スタッフブログ 」管理人の脇永です。滋賀県にあるサッカークラブのスタッフをしてます。よろしくお願いします。
「滋賀のオススメを紹介して!」という事なので、先日彦根市にオープンしたラーメン屋さんを紹介します。
うちのサポーターさんはグルメな方が多いのですが、最近よく話に聞いていたのが「なかまる」という名前のラーメン屋さん。滋賀県には栗東店しかなかったため、気にはなりながらもなかなか行く機会がないまま月日が経ち……
そんなある日、ニュースが飛び込んできました。
3月30日、「豚人なかまる彦根店」オープン。
まんまと向こうからやってきました(笑) めっちゃ近所です。
というわけで家族で食べに行ってきました。
至ってシンプルなメニュー構成の、とんこつラーメンのお店です。
そんなこの店の名物の一つが、トッピングメニューにある「なかまる盛り」。

「なかまるに来たらこれ頼め」とあらかじめご指導を受けていましたので、言われたとおりにオーダーします。「トッピング全部のせ」との説明がありますが、どれぐらい乗っているかというと……

これぐらい乗っています。
上段はほぼもやし。麺にたどり着くためにひたすらもやしの山を食べ続けます。にんにく&黒胡椒がいいアクセントになっていて、もやしばかりでも飽きが来ずおいしくいただけます。
周囲には漬けトロチャーシューが一周しています。口の中でとろける柔らかいチャーシューで、これ単独で食べても成立する一品です。
そんな山を制覇してたどりついた麺はまた格別のうまさがあります。しかし麺を半分食べきるころにはさすがにペースが落ちてきましたが……(笑) まだまだ修行が足りません。
なにはともあれ完食。ぜひ一度挑戦してみてください。
ちなみに、帰り際に出口に貼ってあったやっつけ気味の告知チラシ(?)。
詳細はまったくわかりませんが、ラーメン好きとしては気になります。

さてさて、「次のブロガーさんを指名してね」との事なので……
「My Heart, My Soul, LAGEND SHIGA FC」の管理人、T2さんにお願いします!
さあ、どんな滋賀のオススメが飛び出すのでしょうか……!?
「滋賀のオススメを紹介して!」という事なので、先日彦根市にオープンしたラーメン屋さんを紹介します。
うちのサポーターさんはグルメな方が多いのですが、最近よく話に聞いていたのが「なかまる」という名前のラーメン屋さん。滋賀県には栗東店しかなかったため、気にはなりながらもなかなか行く機会がないまま月日が経ち……
そんなある日、ニュースが飛び込んできました。
3月30日、「豚人なかまる彦根店」オープン。
まんまと向こうからやってきました(笑) めっちゃ近所です。
というわけで家族で食べに行ってきました。
至ってシンプルなメニュー構成の、とんこつラーメンのお店です。
そんなこの店の名物の一つが、トッピングメニューにある「なかまる盛り」。
「なかまるに来たらこれ頼め」とあらかじめご指導を受けていましたので、言われたとおりにオーダーします。「トッピング全部のせ」との説明がありますが、どれぐらい乗っているかというと……
これぐらい乗っています。
上段はほぼもやし。麺にたどり着くためにひたすらもやしの山を食べ続けます。にんにく&黒胡椒がいいアクセントになっていて、もやしばかりでも飽きが来ずおいしくいただけます。
周囲には漬けトロチャーシューが一周しています。口の中でとろける柔らかいチャーシューで、これ単独で食べても成立する一品です。
そんな山を制覇してたどりついた麺はまた格別のうまさがあります。しかし麺を半分食べきるころにはさすがにペースが落ちてきましたが……(笑) まだまだ修行が足りません。
なにはともあれ完食。ぜひ一度挑戦してみてください。
ちなみに、帰り際に出口に貼ってあったやっつけ気味の告知チラシ(?)。
詳細はまったくわかりませんが、ラーメン好きとしては気になります。
さてさて、「次のブロガーさんを指名してね」との事なので……
「My Heart, My Soul, LAGEND SHIGA FC」の管理人、T2さんにお願いします!
さあ、どんな滋賀のオススメが飛び出すのでしょうか……!?
民家の甲子園は高校生が地域をアピールするフォトコンテスト
滋賀県地区大会は6月3日に開催します。
今年のテーマは【力】です。
「昨年の滋賀県地区大会の模様」

全国大会は今年は熊本で8月に開催します。
優秀作品には文科省大臣表彰がございます。
「昨年の全国大会が行われた石川県会場」

滋賀県地区大会の実行委員は
滋賀県古民家再生協会です077-554-3881
までお問合せくださいますようお願いします。
携帯 090-6912-1804(ナガサカ)
email:kenzou-nagasaka@nifty.com
今年のテーマは【力】です。
「昨年の滋賀県地区大会の模様」
全国大会は今年は熊本で8月に開催します。
優秀作品には文科省大臣表彰がございます。
「昨年の全国大会が行われた石川県会場」
滋賀県地区大会の実行委員は
滋賀県古民家再生協会です077-554-3881
までお問合せくださいますようお願いします。
携帯 090-6912-1804(ナガサカ)
email:kenzou-nagasaka@nifty.com
滋賀県はヴォーリズ建築の宝庫
滋賀県はヴオーリズ建築の宝庫です。
旧豊郷小学校校舎群、旧八幡郵便局をはじめ多くの作品が残っています。
そのような中で、ヴォーリズ建築では唯一の村役場の旧日夏村役場・産業組合合同庁舎の建物調査報告書が完成しました。
このことを記念して、3月17日報告会を開催しました。
当然に、会場は旧日夏村役場の建物である現日夏里館です。
その一端を紹介しておきたいと思います。
調査委員長の奥貫隆先生からは、伝統的建造物を地域のために活用るについて「正しく知る」、その上で次の展開が必要との挨拶がありました。
滋賀県立大学教授・旧日夏村役場建物調査委員 濱崎一志氏のタイトルは、「残っていた旧日夏村役場・産業組合合同庁舎と設計図」。

濱崎氏は、ヴォーリズ建築は1000を越える作品があり、数が多いこと、ある程度見ておかないといけないこと、山形政昭氏の研究があることから、少し逃げていた。
しかし、近江の歴史ある所にはヴォーリズ建築があり、ヴォーリズ建築を見ていると楽しいと開陳された。
いくつかの事例を紹介した上で、旧日夏村役場についての説明がなされた。
日夏村役場にはカウンターもあり役場のためかかたいが、ヴォーリズ建築は階段の図面に力が入っていること、近江セールズによる輸入金具のこと、タテ長の窓による採光のことなども紹介されていた。
そして、会場となった大広間は、 格天井で豪快であること、床の間も4尺と深く、天井が一階の9尺より高いことなども説明された。キングトラスにより大きな空間を作り出していることが強調された。
41枚も残されていた設計図についても順に紹介された。
やはり、議場であった豪快な和室(大広間)は特徴的で、ヴォーリズ建築は奥が深い、自由な発想があり、「ヴォーリズさん」と多くの人々に身近な人という感覚があったことなども話された。

「次世代に継承するコミュニティづくり」をテーマにされた滋賀県立大学准教授・旧日夏村役場建物調査委員 鵜飼 修 氏は、地域診断法を紹介しながら日夏の診断結果を紹介された。
その上で、昭和52年に「日夏町将来にかける夢」と題して、この大広間で議論された内容を紹介し、継承され、実現されたこともあり、8ヶ村の行動力がすごいと高く評価された。
そしてその上で、二つの提案がなされた。
1.ニュータウンとの連携
新しい物語を作りつつあるニュータウンを含めた多様な価値観の中で、 9ヶ村としての進化を提案された。
2.荒神山周辺ネットワークの構築
4㎞の中に県大、高宮、豊郷、聖泉大もあることも強調された。

ヴォーリズ建築にはヴォーリズの理念が空間に反映されていること、この空間を体感してもらい、共有してもらうことの大切さを説明された。
その上で、ファンクラブ、新しい価値を包含できる組織が必要とされ、この建物が契機となればとされた。
なお、設計図や軸組図なども含んだ調査報告書が完成しています。ご一読頂ければ幸いです。
次は、この建物の今後とも関係するかとも思われる、伝統構法の古民家に耐震面格子で耐震性と安全性向上さんにバトンパース!
旧豊郷小学校校舎群、旧八幡郵便局をはじめ多くの作品が残っています。
そのような中で、ヴォーリズ建築では唯一の村役場の旧日夏村役場・産業組合合同庁舎の建物調査報告書が完成しました。
このことを記念して、3月17日報告会を開催しました。
当然に、会場は旧日夏村役場の建物である現日夏里館です。
その一端を紹介しておきたいと思います。
調査委員長の奥貫隆先生からは、伝統的建造物を地域のために活用るについて「正しく知る」、その上で次の展開が必要との挨拶がありました。
滋賀県立大学教授・旧日夏村役場建物調査委員 濱崎一志氏のタイトルは、「残っていた旧日夏村役場・産業組合合同庁舎と設計図」。

濱崎氏は、ヴォーリズ建築は1000を越える作品があり、数が多いこと、ある程度見ておかないといけないこと、山形政昭氏の研究があることから、少し逃げていた。
しかし、近江の歴史ある所にはヴォーリズ建築があり、ヴォーリズ建築を見ていると楽しいと開陳された。
いくつかの事例を紹介した上で、旧日夏村役場についての説明がなされた。
日夏村役場にはカウンターもあり役場のためかかたいが、ヴォーリズ建築は階段の図面に力が入っていること、近江セールズによる輸入金具のこと、タテ長の窓による採光のことなども紹介されていた。
そして、会場となった大広間は、 格天井で豪快であること、床の間も4尺と深く、天井が一階の9尺より高いことなども説明された。キングトラスにより大きな空間を作り出していることが強調された。
41枚も残されていた設計図についても順に紹介された。
やはり、議場であった豪快な和室(大広間)は特徴的で、ヴォーリズ建築は奥が深い、自由な発想があり、「ヴォーリズさん」と多くの人々に身近な人という感覚があったことなども話された。

「次世代に継承するコミュニティづくり」をテーマにされた滋賀県立大学准教授・旧日夏村役場建物調査委員 鵜飼 修 氏は、地域診断法を紹介しながら日夏の診断結果を紹介された。
その上で、昭和52年に「日夏町将来にかける夢」と題して、この大広間で議論された内容を紹介し、継承され、実現されたこともあり、8ヶ村の行動力がすごいと高く評価された。
そしてその上で、二つの提案がなされた。
1.ニュータウンとの連携
新しい物語を作りつつあるニュータウンを含めた多様な価値観の中で、 9ヶ村としての進化を提案された。
2.荒神山周辺ネットワークの構築
4㎞の中に県大、高宮、豊郷、聖泉大もあることも強調された。

ヴォーリズ建築にはヴォーリズの理念が空間に反映されていること、この空間を体感してもらい、共有してもらうことの大切さを説明された。
その上で、ファンクラブ、新しい価値を包含できる組織が必要とされ、この建物が契機となればとされた。
なお、設計図や軸組図なども含んだ調査報告書が完成しています。ご一読頂ければ幸いです。
次は、この建物の今後とも関係するかとも思われる、伝統構法の古民家に耐震面格子で耐震性と安全性向上さんにバトンパース!
