2012年02月08日

三井寺

きゃああああああ

バトンぅううううう

良く確認もせずに受け取ってしまいました(涙)



月に8日は通院(4つの病院に通院中)

3日は古道具市の競りに参加

8日は古道具屋を開け

残りの10日はかぶら姫の製作と旦那に付き合う・・・



どこも出かけてませんよー。ええ。

ランチとかも旦那の趣味で回転すしオンリーですよー。

どうすりゃいいのだ・・・



滋賀のおすすめ!???






いやしかし、私の滋賀でうまれた父のそのご先祖様の偉業。

ここではそれをご紹介します。



ご先祖様の名前は「山岡道阿弥」。


だれぞね?

という方も多いと思いますが

三井寺のHPから抜粋させていただくと



山岡道阿弥は、栗東武士として名高い瀬田城主の山岡景之の四男として生まれた。山岡家はもともと、甲賀郡の毛牧村を本拠地とした地侍で、栗太郡、甲賀郡など湖南地方に広い勢力を築きあげていた。父景之は文明・永正年間の頃、六角氏綱の下で「湖南の旗頭」を勤めたという。この頃には、要衝瀬田の唐橋を支配する瀬田城を拠点としていた。


な、お人。



そして三井寺の文禄の闕所に際しては道阿弥の弟、暹実とともに三井寺復興に奔走することになる。現在の国宝光浄院客殿こそ道阿弥の建立によるものである。まさに三井寺復興の大恩人であった。



ということだそうです。

簡単に言うと三井寺は何度も何度も焼かれたり壊されたり、その都度いろんな人が復興して、
長い辛い歴史が繰り返されていたけども

最終的に道阿弥さんが三井寺を復興して今がある、みたいなことです。






三井寺というとお花見のライトアップで有名ですが

その時期でなくてもぜひ行ってみてほしいです。



特に金堂内の仏像の数々はすばらしいです。

仏像ファンでなくてもグッとくると思います。

宇宙を感じる~って思いますよ。






金堂内奥には売店があって

仏像のポストカードも販売しています。

私は訶梨帝母倚像(かりていもいぞう)を購入して家に飾っています。




高台の見晴台も良いし

ぐるっと散歩も最高で

千団子祭りの植木市も楽しいですよ。



ということでレッツゴー三井寺。





次の方、Luomuさんへバトンしたいと思います。


この記事へのトラックバックURL

http://baton.shiga-saku.net/t741667
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容はメールを除いて公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。